– 良音耳納 – MINOU de FES 2025 10月26日(日)開催!
– 良音耳納 –
MINOU de FES 2025
10月26日(日)開催!


– 良音耳納 – MINOU de FES 2025
10月26日(日)開催します!
開催日:2025年10月26日(日)
会場:福岡県緑化センター(久留米市田主丸町)
入場無料!!
福岡県久留米市・田主丸町を舞台にした地域密着型の野外音楽フェスティバル「耳納 de FES」が、2025年も開催されます。耳納連山を望む大自然の中で、音楽と食、アートと地域文化が一体となるこのイベントは、毎年多くの来場者に親しまれてきました。入場無料で楽しめるフェスとして、音楽ファンはもちろん、地域の方々や観光客からも注目を集め、お子様からお年寄りまで楽しんでいただけるイベントです。
耳納の自然と田主丸の魅力を体感できる一日
会場は緑豊かな「福岡県緑化センター」(久留米市田主丸町益生田)。
芝生エリアで音楽を楽しみながら、子どもたちははしゃぎ、大人たちは地元の料理を囲んで語り合う。
そんな光景そのものが田主丸の魅力です。巨峰ぶどう発祥の地として知られる田主丸は、果樹園や植木の里としても有名で、豊かな自然と文化を背景にした地域ならではのフェスを体験できます。
豪華アーティストが田主丸に集結
2025年の出演ラインナップには、世代を超えて愛される豪華アーティストが名を連ねます。
『真心ブラザーズ』:YO-KINGと桜井秀俊によるバンド。
「サマーヌード」「どか〜ん」「拝啓、ジョン・レノン」など、数々のヒット曲は“誰もが口ずさめる心地よさ”にあふれています。当日は弾き語り編成で登場。歌声とメロディーが、秋の耳納連山にやわらかく響きわたります。
『NakamuraEmi(ナカムラエミ)』:魂を揺さぶる歌詞と力強いエネルギーが魅力のシンガーソングライター。
代表曲には「KICKS」「Hiwo Tsukero(火をつけろ)」「Drop by Drop」などがあり、どの曲も日常をまっすぐに切り取ったメッセージが光ります。
熱い歌声で、観客と自然をひとつにつなぐエネルギッシュなステージを届けます。
『天々高々(テンテンタカタカ)』:フジロック2025にも出演した話題の新星。
MCアフロ(MOROHA)とヒグチアイという異なる個性が交差し、鋭さと優しさ、ユーモアと力強さが入り混じるライブは、一瞬で観客を巻き込みます。
田主丸の秋空の下、大人も子どもも笑顔で一緒に盛り上がれる時間になるはずです。
さらに、青谷明日香 with 宮川剛、ボギー家族、朝倉出身のHibiki、田主丸出身のIRabBits、浦田兄弟など、地域ゆかりのアーティストも多数出演。
昼から夜まで途切れることなく音楽に浸れる、贅沢な一日となります。
MCはおなじみ内藤美樹と岡部来亜。安心感ある進行で会場を盛り上げてくれます。
食・遊び・アートが揃う「田主丸スタイルのフェス」
- 地元グルメが勢ぞろい 田主丸や久留米の飲食店を中心に50店舗以上が出店。名物料理や旬のフルーツスイーツ、地酒やクラフトドリンクまで、朝から夜まで味わい尽くせます。
- 子どもも安心して遊べるエリア 大型トランポリンや縁日ブースなど、親子で楽しめるキッズエリアを設置。子どもたちの笑顔が広がります。
- ペットと一緒に楽しめる空間 ドッグマルシェも同時開催。「わんこ服」や「おやつ」「雑貨」など、愛犬と一緒にフェスを楽しめるショップが並びます。
- 夜は幻想的なアート演出 光のインスタレーションやプロジェクションマッピングで会場を彩り、フィナーレには大輪の花火が夜空を染めます。世代を問わず、五感で楽しめる演出が待っています。
■ アクセス
公共交通機関も充実しており、遠方からの来場もスムーズです。
車:福岡市内から会場まで約60分 (大分道「甘木 IC」出口から約20分)
JR:久大本線田主丸駅から徒歩約10分 (最終:久留米方面 21:40 /日田方面 22:40)
西鉄バス:「田主丸そよ風ホール」下車 (最終17:35 JR久留米駅行 )
主催・運営・問い合わせ
地域の事業者や有志が中心となり、行政含めた多くの協力団体が一体となり、魅力的なイベント運営を行います。
主催:耳納 de FES実行委員会 | 共催:久留米市
協力:田主丸町観光振興会、JAにじ田主丸青年部、田主丸町商工会、株式会社リタ、久留米観光コンベンション田主丸事務所
、福岡県緑化センター
STAGE協力:株式会社トラスト/Garçon Inc./USEFUL/エサキ企画/リトルモンスターエンターテイメント(株)
総合演出:TAYLS&CO./映像:SAKOTA HARUKA/装飾:TOI Inc.
問合せ先:田主丸ふるさと会館内(カフェ カパテリア) 0943-72-5225
